'02NSR500 Team Fortuna Gresini D,Kato.
 2002年、MotoGP元年のこの年故加藤大治郎は念願のNSR500での参戦となった。周りの4st勢に遅れを取るレースが多かったが、そんな中でも好成績を収め、後半戦にはRC211Vをライドする事となった。
 今回はTAMIYA NSR500とスタジオ27のトランスキットを使用して、日本GP仕様を再現した。

 加藤大治郎車には思い入れが強いので、完成まではだいぶ掛かった気もするがまずまずの出来。タイヤのパーティングラインやカウル、サイレンサーの厚み変更等の基本工作の他、フロントフォークをRC211Vの物に変更。その他、細部(センサー関係や配線、コントロールユニット等)をライスポ241号を参考にして修正している。

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