オイル交換に関してのページなんかはググればきっといくらでもあると思うのでそれ程詳しくは書きませんが、愛があれば頑張れる!!と皆様が思ってくれれば幸いです(違)ちなみに画像一杯なので重いです(--;
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まずは準備をしましょう。車は平らな場所に止めて、車止めをリアタイヤに当ててサイドブレーキを引いてください。
ボンネットを開けて、下はジャッキアップする用意をしました。
ジャッキアップの場所ですが、純正ジャッキの場合はサイドにあるので取扱説明書を片手に探しましょう。写真のようなフロアジャッキの場合は…

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赤○の部分を使用します。下のカバーを「えいやっ」と引っ張れば外れます。
えいやっ!!!!
あとはひたすらジャッキアップしましょう。人が入れる高さ(ここ重要)まで上がれば十分です。人が入れない高さでオイル交換の出来る方はそこまで上げなくても良いですよ(笑)
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さて、ジャッキアップしたらウマを掛けます。
ウマなんて掛けなくても、ジャッキで上げたままで良いじゃん。と言う人、油圧ジャッキの油圧がもし抜けたら…と言う事を考えてみましょう。その真っ二つになった体を誰が処理すると言うのですか?!(そこかよ…)
と、冗談はさておき、油圧ジャッキの油圧が抜けたり、パンタジャッキが何かの勢いで倒れたりした場合を考えると当然ウマを使い安定させるべきだと言えます。
今回ウマは左右の牽引フックへ当ててます。サイドのジャッキアップポイントへ掛けるのが一番良さそうですが、残念ながらウチのジャッキではそこまで上がりませんでしたorz

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次はいよいよオイルを抜いてオイルを入れて油面チェックして終了です(嘘)
オイル交換に使う道具として最低限必要な物です。
・17mmのメガネレンチ、若しくはソケットレンチ
・ハンマー
・廃油受け
・ウエス
・パーツクリーナー
・オイルジョッキ
ハンマーを何に使うのかは後々説明しますが、結構あると重宝します。さて、車の下に潜ってオイルを抜く事にしましょう。
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オイルを抜くにはドレンボルトを外さないとなりません。写真のメガネレンチを掛けている部分です。これは車によって違いますが、適当に探してください。間違っても四角い穴を緩めないように…
で、このボルトを外すのですが、意外に固い上に力の入らない状態での作業です。しかも暖気してからの作業ですのでフロントパイプも熱いです…そんな時はレンチをハンマーで叩いて緩めましょう。サクっと緩みます。
ウチも以前は頑張って何とか緩めようとしてましたが、今では最初からこの手段です(w

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無事ボルトが抜けたら熱いオイルが排出されますので、下にはちゃんと廃油受けを置いておきましょう。ちなみにウチはボルトを良くこの中に落としてしまいます…
オイルが抜けるまで暫く掛かりますので、タバコを吸うなりコーヒーを飲むなりしてまったりとした時間を過ごしてください。
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ウチは空になったオイル缶に廃油を捨ててます。一杯になる頃にウエスや新聞紙等に染み込ませて燃えるゴミとして捨ててますが、誰か上手い捨て方を知っていましたら教えてください。ちなみにポインターを画像に合わせると…

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無事救い出したドレンボルトはパーツクリーナーで汚れた油分を落とします。パッキンも交換してください。
パッキンは潰れる事によってシール制を発揮します。ですので使用済みの既に潰れたパッキンを使用すると言うことは、望んでオイル漏れを引き起こすのと同じ事です。たかだか数百円をケチってオイル不足でエンジンブロー…なんて嫌ですよね。
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掃除して新しいパッキンを付けたドレンボルトを締めていきます。当然オイルが抜けきったことを確認してください。
あまり高トルクで締め付ける必要はありません。特にK6Aはオールアルミエンジンと謳っているだけあり、オイルパンもアルミです。銅ワッシャーを使い、ワッシャーが潰れたらそれ以上は締め込まないようにしましょう。

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無事ネジ穴を損傷する事無く締め込めたら、パーツクリーナーとウエスでオイルを拭き取ります。ついでに滅多に見れない下回りを見てみましょう。ドラシャが破れてグリスが漏れてないかとか、フロントパイプが擦れていないか、錆が回ってないかとか…
買ってまだ1年目、まめに洗車していたつもりでしたが錆が結構出てます。特に鉄板の継ぎ目から。暖かくなったらそれの対策もしないと駄目そうですねorz
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ドレンボルトを締め込んで、下回りを眺めてガッカリした後はオイルを注入します。今までの作業に比べれば簡単ですが最後まで気を抜かずに!!
ちなみにウチの愛用しているオイルはMOTUL
H-TECH 5w-30です。一般で小売していない物ですが、ツーリングやレースでお世話になっているSBSみやぎの様で購入して以来虜になってます。きっともっと良いオイルは世の中に沢山ありますが、コストパフォーマンスを考えるとかなり良い線キテマス!!

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これをオイルジョッキに規定量入れます。ウチはとりあえず3Lをジョッキに入れてます。車両には適量を入れてください。
オイルは多過ぎても少な過ぎても少なからず悪影響があります。
…だったら最初からメスシリンダーで計量しろよってのは無しの方向で。
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はい、注ぎま〜す。
じょぼじょぼじょぼじょぼ。
ぷは〜っ!!!!

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注ぎ終わったら忘れずにキャップを締めます。
ジャッキから車を降ろしつつ、5分程度暖気をして油量チェックをします。棒のLとHの間だったらOK。少なければ継ぎ足し、多ければ…
頑張ってください!!
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と言うわけで、オイル交換の過程をウチなりに分かりやすく記載してみました。まぁ難しいものでは無いので自分でやってみるのも良いと思います。その分車への愛着も沸きますし(^^)
あ、間違っても車に2stオイル入れたりしないようにしてくださいね〜。 |